名古屋2泊3日観光 2日目【熱田神宮〜文化のみち〜栄】


2日目は熱田神宮➡名古屋城➡文化のみち➡栄の順に観光です♪

ひつまぶしや手羽先、味噌おでんを食べました♬
2日目は熱田神宮からスタートです✨
熱田神宮
三種の神器の一つ「草薙神剣」を祀ったことが熱田神宮の起源。約19haにおよぶ境内には、緑豊かな木々が生い茂り、本宮をはじめ別宮や末社など合わせて29社があります。
正門

南端に位置する大鳥居。多くの木々に囲まれ、「熱田の杜」とも呼ばれています。一歩足を踏み入れれば都会の喧騒から離れ、神聖な雰囲気を感じられますよ!
正参道

正門から本宮までまっすぐに続く参道。両側に楠などが茂り、まるでトンネルのよう。揺れる木洩れ日の中を歩いて本殿へ向かいましょう!
手水舎

禊の風習を伝えるもので、神前に参拝する前に心身を清める意味があります。身を清めたら本宮へ向かいます!

まずは左手を清め、次に右手、そして左手に取った水で口をすすいだあと、もう一度左手を清めるのが正式な作法です
大楠

弘法大師が植えたという楠。幹周り約7m、高さ20mの御神木は、1000年以上経った現在もいきいきと枝を広げ、生命力に溢れています。
信長塀

桶狭間の戦いに勝利した織田信長が、そのお礼にと奉納した土塀で、勝負運にご利益があるとされています。兵庫県西宮神社の大練塀、京都府三十三間堂の太閤塀とともに、日本三大土塀に数えられています。土塀の全長はおよそ200m、南側の一部を見ることができます。
西楽所

桧皮葺が美しい建物。5月1日の舞楽神事では楽が奏され、5月8日の豊年祭にはおためし(田畑の模型)が奉飾されます。
熱田神宮会館

ここでは挙式が行われます。1900年の歴史をもつ熱田神宮では、熱田の大神様に結婚の奉告をすることから始まります。四季折々の美しさの中で伝統と格式高い結婚式を開いてみては?

この日も3組ほどのカップルが神前挙式を執り行っていました。

雨の中だったけど、だからこそ趣がありました!
授与所

神札、御守を授与する建物。祈祷の申込もここで行われます!御朱印もこちらで書いて頂けます。
清水舎

水の神を祀り、「お清水さん」の名で親しまれます。社の裏にある池の苔むした石に、3度水をかけて祈念すると願いが叶うとか!

清水舎の近くには、大楠に似たものもありますよ!
本宮

一番奥にある御本殿に、草薙神剣を御神体とした御祭神の熱田大神が鎮まります。三種の神器を祀る社であることから、伊勢の神宮と同様の神明造りに変えられました。
宮きしめん 神宮店

揚げ宮饅頭(¥200)。卵たっぷりのしっとりとした生地と北海道産小豆を使用しています。ちなみに宮まんじゅうは、¥130。

心が浄化されました💭

ほんとだねー!
基本情報
【住所】名古屋市熱田区神宮1‐1‐1
【アクセス】地下鉄名城線熱田神宮伝馬町駅1番出口、または熱田神宮西駅2番出口から徒歩7分
【宝物館】入館料500円、9時00分~16時30分
【剣の宝庫 草薙館】入館料500円、9時00分~16時30分
境内散策は無料です!
熱田神宮を参拝したあとは、昼だけうなぎ屋で「ひつまぶし」を頂きます!
昼だけうなぎ屋 栄本店


肝入りふじたま櫃ぶし¥2,200。

表面はパリパリ、中はふっくら!名古屋にきたらまた食べたい♪
【住所】愛知県名古屋市中区栄3丁目13-6オー・ド・ヴィー・栄 2階
【アクセス】地下鉄栄駅から徒歩5分
【営業時間】11時00分〜14時00分
名古屋城
言わずと知れた名古屋のシンボル。現在、天守閣に上ることはできませんが、本丸御殿や名物グルメが集まる金シャチ横丁など、ぜひ訪れたいスポットです✨️

名古屋城は日本三名城の一つ。他には姫路城、熊本城🏯
名古屋城 誕生の歴史
関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康が、1609年に豊臣方への備えとして築城を決定。翌年、家康は加藤清正、福島正則ら西国大名に工事を命じました。尾張初代藩主として家康の九男・義直が入城し、以降、尾張徳川家の居城として栄えました。

地下鉄名城線名古屋城駅7番出口を出ると立派な駅門がそびえたちます!

名古屋城駅から少し視線を左に向けると…名古屋市役所が鎮座します!

金シャチ横丁

名古屋の食文化を発信する人気スポット。正門には「義直ゾーン」、東門には「宗春ゾーン」とコンセプトの異なる2つのエリアが広がります。

こちらは宗春ゾーン。第7代藩主・徳川宗春から名付けられた東門側のエリアには7店舗が軒を連ねます。新しいなごやめしとして話題を集める創作性の高いメニューを堪能できますよ!
※営業時間は10時30分~17時30分
義直ゾーンは初代藩主・徳川義直から名付けられた正門側のエリア。伝統をテーマに、愛知を代表する老舗のグルメやショップ、なごやめしが勢揃い!なごやめしを食べたい方は義直ゾーンに行くことをオススメします。
※営業時間10時30分~22時30分

名古屋城をじっくり見てまわるには90分〜120分かかります!金シャチ横丁も見ると150分〜180分です。

1945年に空襲で全焼し、1959年に鉄筋コンクリート造りにて再建。現在、天守閣は内部公開されていません✘
金のシャチホコが2体見えますね!シャチホコは胴体は魚に見えますが、頭は虎という想像上の生き物。高さ約2.6m、大判1940枚分の金板で全身が覆われています。当時の徳川家の権力と財力の大きさを象徴しています!
【入場料】大人500円
【営業時間】
名古屋城:9時00分〜16時00分
金シャチ横丁:10時30分〜17時30分
次は「文化のみち」を巡ります!
文化のみち ‐歴史ロマン香る名建築を巡る‐
名古屋城から徳川園に至る「文化のみち」には、江戸から明治、大正時代にかけての貴重な歴史遺産が数多く残されています。建築を巡って、それぞれの時代の暮らしに思いを馳せてみませんか?
名古屋市役所

名古屋市役所。昭和8年に建設され、50作品以上の映画やドラマのロケ地になっています。2023年に大人気を博したTBSドラマ「VIVANT」でも使われているんですよ!

伊藤沙莉さん主演「虎に翼」のロケに使われています!

これから、中央廊下、北側廊下、中央広間を歩きます!
中央広間

壁や手すりに使われている大理石。実は国会議事堂の余った材料を使っています。手すりの上にある照明器は陶器でできていますよ!
中央廊下

こちらは中央廊下。両側には色鮮やかなタイルが使用されています。
VIVANTの第5話で使用され、公安の野崎と電話するFBIの廊下です。
北側廊下

全長100mの非常に長い廊下です。「虎に翼」でも使われました。長〜い廊下は珍しく、多くのドラマや映画で使われているそう!
基本情報
【住所】愛知県名古屋市中区三の丸3丁目1-1
【時間】8時45分〜17時15分
名古屋市役所のお隣には、愛知県庁が佇みます。あれ?この屋根、どこかで見たような…
愛知県庁

真っ先に目を引くのは、鉄筋コンクリート造の近代的な洋風の屋根に設けられた、名古屋城大天守風の意匠。テラコッタタイルと瓦屋根のマッチングが鮮やかです。
こうした洋風の建物と和風の城郭を思わせる屋根という和洋折衷の建築は「帝冠様式」と呼ばれます。2014年、国の重要文化財に指定されました。ちなみに名古屋市役所も帝冠様式です!
名古屋市市政資料館

大正11(1922)年に建設された旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎。現存する最古の控訴院建築で、ネオ・バロック様式を基調。荘重で華やかな外観、ステンドグラスや中央階段室、会議室があります。
現在は、名古屋市の公文書館として市政関連資料の閲覧ができるほか、建物・市政・司法に関する展示があります。

NHKドラマ「坂の上の雲」のロケ地になったそう!ウィーン自然史博物館、美術史美術館に似ているような…
【開館時間】9時00分〜17時00分(休館日・月曜日)
【入館料】無料
【駐車場】12台(無料)
【電話番号】052-953-0051

道路を挟んだところには司法書士事務所が並んでいます。現在も経営が行われているか分かりませんが、裁判所として機能していた当時の面影があります。

歩いていると「百花籠」と言う結婚式場を発見💍✨️
文化のみち橦木館(旧 井元為三郎邸)

輸出陶磁器商、井本為三郎が建てた邸宅。約600坪の敷地に、庭を囲むように洋館、和館、茶室、蔵が残され、名古屋市指定文化財、景観重要建造物に指定されています。建物の見学、レトロガラスと四季の庭を楽しめ、喫茶室もあります。
【住所】名古屋市東区瞳木町2‐18 月曜定休
【開館時間】10時00分〜17時00分(月曜休館)
【入館料】大人¥200
【電話番号】052-939-2850
文化のみち二葉館(旧 川上貞奴邸)

日本の女優第1号の川上貞奴と電力王の福沢桃介が、大正時代に暮らした建物を移築復元。螺旋階段が設けられた和洋折衷の豪華な造りで、政治家、財界人、文化人が訪れるサロンとして使われていました。
【住所】名古屋市東区瞳木町3‐23 月曜定休
【開館時間】10時00分〜17時00分(休館日・月)か
【入館料】大人200円
【電話番号】052-936-3836
旧 豊田佐助邸

豊田佐助は兄の佐吉(発明家・実業家)を支えた実業家。佐助邸は大正12(1923)年に建てられた広い間取りの和館と、大正12年以前に建てられた白いタイル貼りの洋館で構成されています。平成23(2011)年に、名古屋市の認定地域建造物資産に認定されました。
【開館時間】10時00分〜15時30分(休館日・月)
【電話番号】052-678-2220
カトリック主税町教会

名古屋最古の教会堂。鐘楼の鐘は1890年フランスのマルセイユ製。「ケヤキ」の木は景観保存樹。敷地内にはルルドのマリア像と洞窟があります。
※町並み保存地区の伝統的建造物/都市景観重要建築物
9時30分〜15時30分(休館日・日、火、木)

明治、大正、昭和と歴史を感じながら歩けました♬

歩き疲れたので洋菓子・喫茶ボンボンでちょっと休憩…
洋菓子・喫茶ボンボン


1番人気の「マロン」¥350

名古屋と言えば…「アントースト」¥480
最後は、名古屋を代表するランドマークが大集結、「栄」へ向かいます!
中部電力 MIRAI TOWER
『栄』は、名古屋の流行の発信地である栄南エリア、「中部電力 MIRAI TOWER」「オアシス21」のある栄北エリアまで、個性ある街並みがギュッと詰まっています。オシャレなカフェやショップも多く、活気あふれるエリアとなっています。

名古屋・栄のシンボルでもある「名古屋テレビ塔」。2020年にリニューアルオープンし「中部電力MIRAI TOWER」となりました。
緑豊かなセントラルパークを見下ろしながらラグジュアリーなひとときが過ごせる「THE TOWER HOTEL NAGOYA」で宿泊ができるほか、展望台やオリジナルグッズショップでも楽しめます♫

将棋の藤井聡太七冠が対局中にぴよりんを食べたことで、名古屋のスイーツ「ぴよりん」の人気が爆発しました。MIRAI TOWERの前にいるのが…ぴよりんです。

エレベーターを登ると………

絶景が広がります✨️ここはなんと!無料エリア!左側には「オアシス21」が輝いています。

中部電力MIRAI TOWERを降りて、オアシス21へ向かっていると!
フォトウェディングを撮っていました📸
中央にはウェディングドレスの女性とタキシードの男性がいます!

素敵な瞬間に巡り合えました♡

オアシス21から眺める「中部電力MIRAI TOWER」。
ガラスの上面には薄いベールのように水が流れます。外周には園路があって地上14mの空中散歩が楽しめます。
夜は四季折々のライトアップや期間限定の特別ライトアップにより幻想的な雰囲気が楽しめます。

ティアラをした高校生が沢山いました。今日は卒業式だったのかな?
【住所】名古屋市中区錦三丁目6‐15
【アクセス】名古屋市営地下鉄「栄駅」より徒歩約3分
【営業時間】平日・日曜 10時00分~21時00分
土曜 10時00分~21時40分(最終入場は20分前まで)
【料金】高校生以上 1,300円、小・中学生800円、小学生未満 無料

名古屋栄のランドマークSUNSHINE SAKAEで、観覧車「Sky-Boat」に乗車します。地上52mの絶景から、名古屋の街並みを一望できます。1名¥600(1周約15分)。

ちなみにここにはSKE48劇場もありますよ!
2日目のラストは、どて・串かつラブリーで手羽先、味噌おでん、串かつ…を食べます!超人気店で、寒い中40分待ちましたが良い思い出♬
どて・串かつラブリー


名古屋風手羽先唐揚げ、どて飯、串かつ、味噌おでん!

味噌おでんは、大根、はんぺん、玉子、こんにゃく、豆腐、ごぼう巻き、厚揚げ。どれもなんと110円。串かつはみそとソースを選べます!

中部電力MIRAI TOWER 綺麗すぎ!名古屋、最高♬

明日はあっという間に最終日!十二分に、名古屋めし、観光を満喫したかな!